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「となみ散居村学習講座」となみ散居村ミュージアム 7月4日

7月20日



この学習講座は、散居村に関する学びを通じて現代の散居村の魅力を感じてもらおうと、「となみ野 田園空間博物館 推進協議会」が毎年開いているものだ。

この日は「となみ散居村周囲の歴史と今」と題して講演会が開かれ、およそ40人が受講した。

講演会は第一部と二部に分かれ、昨年末に全面開通した国道359号砺波東バイパスの事業概要と、バイパス整備周辺で行われた埋蔵文化財調査の説明が行われた。

第一部では国土交通省 北陸地方整備局 富山河川国道事務所事業対策官の折橋 一禎(おりはし かずよし)さんがバイパス整備の状況や効果について話した。

1998年に着工した砺波東バイパスは砺波市「芹谷」から砺波市「高道(たかんど)」の区間の交通障害の解消などを目的に整備され、去年、高架橋「伊加流伎大橋(いかるぎ おおはし)」が完成し全線開通した。

折橋さんは、このバイパスの整備により、国道359号の交通量7割が砺波東バイパスにうつり、交通障害の解消や通学路の安全が高まったほか、物流や県内観光地のルートの一つとしても期待されると効果を説明。

第二部では富山県埋蔵文化財センター前所長、「安念 幹倫(あんねん みきのり)」さんが、バイパス整備事業開始前に周辺で行われた調査について説明した。

調査によると、砺波市に流れる庄川の右岸に、河川の流れに沿って発達する階段状の地形「河岸段丘(かがんだんきゅう)」があり、そこには「徳万頼成遺跡(とくまん らんじょう いせき)」や「三合新遺跡(みあいしんいせき)」、「厳照寺遺跡(ごんしょうじいせき)」などが発掘されており、その調査から、縄文時代の竪穴住居や土偶など、古代の生活を知ることが出来る出土品を紹介した。

受講者は2つの講演会からとなみ散居村の今と昔の歴史と学び理解を深めていた。




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